2020年5月より、長崎市市街地で哺乳類の調査を始めました。
きっかけは、長崎駅前(長崎市の中心部)で、のそのそ歩くアナグマを見かけたことでした。
「こんなところにアナグマがいるなんて!」
私は驚いたのと同時に、「どんな暮らしをしているのだろう?」と、彼らのことをもっと知りたくなりました。
手始めに、地元の方々の協力のもと、自動撮影カメラを神社林に設置しました。
すると、アナグマだけではなく、テンやタヌキを頻繁に撮影することができました。
現在は、自動撮影カメラの他に、彼らの食物について調べるため、街中の果樹や彼らの糞を調べています。





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